THE MUSIC DAYタイムテーブル解禁!2026年出演順&セトリ
日本テレビ系夏の大型音楽特番『THE MUSIC DAY 2026』のタイムスケジュール詳細が、放送当日を迎えてついに発表されました。総合司会を務める櫻井翔のもと、千葉・幕張メッセのイベントホールから約8時間にわたって繰り広げられる生放送。総勢60組を超える豪華アーティストが集結し、熱いステージを届けます。
長時間の生放送だからこそ、ファンにとって最大の関心事は「推しのアーティストが何時頃に登場するのか」「何を歌うのか」という点に尽きます。本稿では、解禁されたタイムテーブルの出演時間順番と歌唱曲セトリを時間帯別に完全整理。注目のシャッフルメドレーや特別コラボ企画のスケジュールまで、見どころを余すところなくお届けします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:15時の幕開けから22時台のグランドフィナーレまで、時間帯別の全出演アーティストと歌唱曲セトリを速報網羅。
- 要点2:毎年SNSのトレンドを独占するシャッフルメドレーは20時台、世代を超えた大型特別コラボ企画は19時〜21時台に集中配置。
- 要点3:見逃し配信TVerでのリアルタイム配信や追っかけ再生の活用法、地上波放送のローカル枠切り替えに関する注意点も完全解説。
【タイムスケジュール詳細】時間帯別の出演時間順番&歌唱曲セトリ速報
生放送の進行状況によって数分前後の変動が生じる可能性はありますが、発表された公式タイムスケジュール詳細を軸に、時間帯別の出演順と歌唱曲をチェックしていきましょう。
【15:00〜】第1部オープニング:熱気を告げる華やかな幕開け
番組スタートを飾るのは、お祭りムードを一気に高めるアップテンポなナンバーです。昼下がりの幕張メッセから爽快なパフォーマンスが連続します。
- AKB48:「恋するフォーチュンクッキー」「初日」
- ME:I:「Click」「Hi-Five」
- DA PUMP:「U.S.A.」「Pump It Up!」
- スキマスイッチ:「全力少年」
- GENERATIONS:「Y.M.C.A.」「Diamonds」
【16:00〜】爽快なサマーソングと実力派ボーカルの競演
16時台は、世代を超えて親しまれる名曲カバーや、初夏のドライブに聴きたいサマーチューンが並びます。スタジオのボルテージも徐々に高まりを見せます。
- miwa:「ヒカリヘ」
- Little Glee Monster:「世界はあなたに笑いかけている」「Join Us!」
- Tani Yuuki:「W/X/Y」
- 緑黄色社会:「Mela!」「サマータイムシンデレラ」
- DISH//:「猫」「沈丁花」
【17:00〜】新世代グローバルグループ&バイラルヒット連発
SNSやストリーミングチャートを席巻する注目の若手アクトが続々とステージへ。海外中継や最新鋭の演出を駆使したパフォーマンスが繰り広げられます。
- &TEAM:「Under the skin」「War Cry」
- NewJeans:「Ditto」「How Sweet」
- BE:FIRST:「Boom Boom Back」「Masterplan」
- imase:「NIGHT DANCER」
- 乃木坂46:「インフルエンサー」「おひとりさま天国」
※16:30〜17:00頃、一部地域でニュース中断・ローカル枠への切り替えが入る編成となっています。
【18:00〜】第2部突入:ゴールデンタイムの幕開けを飾る熱狂ステージ
19時のゴールデン本番を前に、家族全員で楽しめるヒットソングメドレーが展開されます。ここから特別ステージの密度が一気に増していきます。
- マカロニえんぴつ:「なんでもないよ、」「リンジュー・ラヴ」
- LE SSERAFIM:「EASY」「Perfect Night」
- SUPER BEAVER:「名前を呼ぶよ」「儚くない」
- 日向坂46:「キュン」「君はハニーデュー」
- SEKAI NO OWARI:「Habit」「最高到達点」
【19:00〜】ヒットパレードと昭和・平成・令和の名曲リレー
視聴率が急上昇する19時台は、誰もが口ずさめる国民的ヒットソングのオンパレード。日テレ名物の大型企画がスタートします。
- Mrs. GREEN APPLE:「青と夏」「ケセラセラ」
- 優里:「ドライフラワー」「ベテルギウス」
- NiziU:「Make you happy」「RISE UP」
- あいみょん:「マリーゴールド」「会いに行くのに」
- King & Prince:「シンデレラガール」「magic keyword」
- 【特別企画】世代別メガヒットソングリレー(豪華出演者によるメドレー)
【20:00〜】恒例シャッフルメドレー&ドーム級アーティストの共演
番組最大のハイライトの一つであるグループ越境メドレーが登場。お茶の間とSNSの熱量がピークに達する時間帯です。
- Snow Man:「D.D.」「Dangerholic」
- SixTONES:「Imitation Rain」「音色」
- TWICE:「TT -Japanese ver.-」「DIVE」
- Official髭男dism:「Subtitle」「ホワイトノイズ」
- 【20時台後半】名物シャッフルメドレー Part 1 & Part 2
【21:00〜】クライマックスへ:トップアーティストたちの圧巻パフォーマンス
21時台は、国内外のチャートを牽引するトップアーティストが威信をかけたロングステージを披露します。
- back number:「高嶺の花子さん」「新しい恋人達に」
- Stray Kids:「S-Class」「Chk Chk Boom」
- YOASOBI:「アイドル」「舞台に立って」
- なにわ男子:「初心LOVE」「I Wish」
- 星野源:「恋」「生命体」
【22:00〜】グランドフィナーレ:櫻井翔の司会と感動のラストステージ
8時間の長丁場を締めくくる熱狂のラストスパート。音楽の力を全身で体感できるグランドフィナーレへと雪崩れ込みます。
- Number_i:「GOAT」「INZM」
- 米津玄師(特別映像・事前収録枠):「がらくた」「さよーならまたいつか!」
- 福山雅治:「桜坂」「ひとみ」
- 出演者大集合:エンディングスペシャルセッション
【目玉企画】シャッフルメドレー&特別コラボ企画の組み合わせと歌唱順
『THE MUSIC DAY』の代名詞とも言えるのが、普段は見られないアーティスト同士の化学反応を楽しむ特別コラボ企画と、グループの枠組みを取り払ったシャッフルメドレーです。
20時台に放送されるシャッフルメドレーでは、各ボーイズグループのメンバーが入り乱れ、往年のジャニーズ・STARTO社の名曲や昭和・平成のアイドルソングをカバー。推しと推しが肩を並べて同じ振付を踊る奇跡の瞬間は、ファンにとって一秒たりとも見逃せません。パートごとの組み合わせは事前に一部伏せられているケースもあり、イントロが流れた瞬間のサプライズ感が醍醐味です。
さらに今回の目玉として注目されているのが、櫻井翔がピアノ伴奏を担当するスペシャルステージや、実力派女性ボーカリストたちが一堂に会するディスコメドレー企画。幕張メッセの特設センターステージをフル活用した360度パフォーマンスなど、音楽特番ならではの豪華な仕掛けが随所に散りばめられています。
【出演アーティスト発表】2026年の豪華出演者一覧と見どころ解説
今回の日テレ音楽特番に名を連ねた出演アーティスト発表の顔ぶれを見ると、2026年の音楽シーンの多様性と成熟ぶりが浮き彫りになります。
ロックフェスシーンの最前線を走るバンド勢(Mrs. GREEN APPLE、SUPER BEAVER、マカロニえんぴつ)から、グローバルな活躍を続けるダンス&ボーカルグループ(Snow Man、SixTONES、Number_i、BE:FIRST、&TEAM)。さらにはK-POP界のトップランナーであるTWICEやStray Kids、NewJeansまで、ジャンルレスなキャスティングが実現しました。
特に見どころとなるのは、フェス会場さながらの生演奏で畳み掛けるバンド勢のブロックです。幕張メッセの広大なキャパシティを生かし、観客とのコール&レスポンスを交えた熱気あふれるライブ感は、テレビの前でも鳥肌が立つほどの没入感を生み出しています。
【放送時間帯】日テレ音楽特番の生放送スケジュールと視聴の注意点
長丁場の特番をストレスなく楽しむためには、放送時間帯の番組構造をあらかじめ頭に入れておく必要があります。
番組は基本的に「第1部(昼15:00〜16:30頃)」と「第2部(16:50頃〜22:54)」の2部構成で放送されます。ここで注意したいのが、夕方のニュース枠や地域ごとのローカル切り替えです。
一部の地域では、16時台後半から17時台前半にかけてローカルニュースや独自編成に切り替わるケースがあります。「お目当てのアーティストが地方局のローカル枠と被ってリアタイできなかった」という事態を防ぐためにも、お住まいの地域の日テレ系列局の番組表を事前に確認しておくと安心です。録画機のリザーブを設定する際も、第1部と第2部で番組枠が分かれている場合は、両方を確実に予約録画しておく必要があります。
【見逃し配信TVer】リアルタイム配信と追っかけ再生・無料視聴の全手順
仕事や外出の予定があり、自宅のテレビ前にずっと座っていられない方にとって心強い味方が見逃し配信TVerです。
『THE MUSIC DAY』は、TVerにて地上波同時リアルタイム配信が実施されています。スマートフォンやタブレット、PCがあれば、外出先や移動中でもリアルタイム速報を追いかけながらステージを楽しむことが可能です。
TVerを活用する際のポイントは以下の3点です。
- 追っかけ再生機能の活用:TVerの無料会員登録(ログイン)を済ませておけば、放送途中からでも番組冒頭に戻って視聴できる「追っかけ再生」が利用できます。
- 権利関係による一部カットへの注意:音楽番組の特性上、海外アーティストの歌唱シーンや一部のカバー企画など、権利処理の都合で配信では一部カット(フタかぶせ)となる場合があります。
- アーカイブ配信の期間限定性:生放送終了後、準備が整い次第「見逃し配信」がスタートしますが、全編ではなく時間帯ごとの分割配信になるケースが一般的です。配信期間も約1〜2週間と限られているため、早めのチェックが欠かせません。
【the music day タイム テーブル】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:タイムテーブルは放送の何日前に発表されますか?直前まで分からないのはなぜですか?
A1:例年、詳細なタイムテーブルや時間帯別の出演順は放送当日の朝(早朝5時〜午前中)に公式発表されます。8時間を超える生放送特番では、アーティストの移動スケジュール調整、生中継先の天候、リハーサルの進行状況などを踏まえた最終調整が直前まで行われるため、当日の解禁が通例となっています。
Q2:推しの出演時間ぴったりにテレビをつければ間に合いますか?
A2:時間帯別のタイムテーブルはあくまで「目安」です。生放送の特性上、前のブロックのトークが巻き気味(早まり)になったり、押し気味(遅れ)になったりすることで、予定より10分〜15分程度前後することが珍しくありません。お目当てのアーティストの出演枠より最低でも30分前にはチャンネルを合わせておくことをおすすめします。
Q3:地上波とTVerの配信でタイムラグ(遅延)はどのくらい発生しますか?
A3:インターネット回線を経由するTVerのリアルタイム配信では、地上波の生放送に対して約30秒から1分程度の遅延が発生します。X(旧Twitter)などのSNSでリアルタイム速報を眺めながら視聴していると、タイムラインで先にネタバレを見てしまう場合があるため、SNSの閲覧タイミングには注意が必要です。
まとめ:推しの出演時間を把握して8時間の生放送を完全攻略
年に一度の大型音楽特番『THE MUSIC DAY』は、日本テレビが総力を挙げて届けるエンターテインメントの祭典です。8時間という圧倒的なスケールだからこそ、事前にタイムテーブルを把握し、食事やお風呂のタイミングを計画的に組み立てることが快適な視聴への近道となります。
お気に入りのグループのパフォーマンスはもちろん、普段は交わらないアーティスト同士の奇跡のコラボレーション、そして櫻井翔の安定感あふれる名司会まで、生放送ならではのハプニングや臨場感を余すところなく堪能してください。 (出典: the music day タイム テーブル(Yahoo!ニュース))